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ヤマドリの全容公開|ヤマドリの種卵6

                  発生2日令のキジ

産卵最盛期

種卵の搬入の難点

通常なら予定した通りヒナの孵化は万全なのですが

こと、輸送となるといくつか難点もあるようです・・

 

検証してみました。

 

前述した宅配は思わぬ結果でした。

輸送時の寒暖の差、ふ卵器の良否、その他など

 

輸送時の寒暖の差は昼、夜の寒暖差 特に朝方は

大きな差が生じます。

夜間は気温の低下でどうしても保温剤が必要になります。

懸念されるのは朝方からの気温上昇です。

 

途中の営業所などの取り扱いも気になります。

その日の温度上昇に気配りいただければ

懸念されることもないのですが・・

 

寒暖差に要注意

朝の内に引き取り完了してしまえばそれに

越した事はないのですがなかなかそううまく

いきません・・

 

地方によっては大きな差があります。

午前中手元へ配達出来れば幸いなのですが

宅配の場合どうしても中継が必要ですから

次の作業まで一定の場所におきます

 

場所にもよりますが温度変化の不安定なところだと

影響があります・・

 

肝心なのは 今迄入ってたふ卵器の状態に

合わせた環境を作るのが最善です。

地方によっては様々なリスクも考えられます。

 

今回新型コロナウイルスの影響が大きなリスクになって

います。

航空便ですと欠航が相次いでいます。

 

通常なら午前中に到着するように予約するのですが

なにしろフライトが激減しているので遅い便に

なってしまいます。

大変危惧されることです・・・

自宅までは直行

空港で受け渡し完了したならその日の気温が高い

時は自宅までの車中では必ず通気を良く種卵の

保管箱の気温を下げることが良策かと思います。

 

エアコンにしての走行又、車の窓を開け通気を

良くして上げることが良いと思います。

空港から自宅まで着く時間の気温が気になります。

 

当養殖場から直接受け取った方達はすべて100%の孵化

と聞いております。

当養殖場から購入者宅までが大きな懸案事と思います。

調整が課題になってきます。

ふ卵器の再点検

もう一つ懸念されるのはふ卵器です

其々まちまちですが旧型のふ卵器は温度センサーの

誤差が生じていることがあります。

 

センサーが正確でないと0.1~0.2度の世界ですから

孵化に影響があります。

数年に一度交換が望まれます。

 

ふ卵器の設置にも気を配る必要があります。

小型のふ卵器、ベビーふ卵器等は場所を余り

とらないので室内で作業したほうが良いと思います。

 

その方が観察する回数が多くなるので

賢明かと思います。

成功している方はそのようにしているそうです。

 

小型のふ卵器、ベビーふ卵器等は

其々器械によってクセなどありますので

説明書を良く読んで対応して下さい。

 

 

 

 

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まとめ

ヒナの孵化の瞬間は心踊りますね~

100%孵化させたい‼

願望です。入念な心配りが成否わけますよ❢

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