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キジ全て公開|飼育|種キジの飼育

                           キジ一対

種キジの飼育

ヤマドリの自然交配の場合

メスが産卵終了しましたら(6月半ばころ)ある程度

草木ある広場へ放し12月頃まで飼育します。

メス種親は1区画(約20~30坪位)に纏めて飼育します。

この時羽数は30~80羽位でしょう。

 

メス同士はイザコザ多少しますがオスのような激しい

争いはしませんので大丈夫です。

注意する事は入れる時は必ず同時に入れます。

日、経ってから入れるのはダメです。

大概の鳥はそうです。

上記のような事はヤマドリの場合です。

移動は同時に

キジは至って至極簡単です。

産卵していたところにそのままおくのも良いですが

オス、メス纏めて一箇所へ収容します。(管理上)

オス、メスの闘争は余り見られません

注意する事は新たな場所に移動する時はオス、

メス同時に移動する事です。

これらは他の鳥も一緒です。

バラバラでは旨くいきません。

管理上その方が簡素化されます。

産卵後の処理

そのままにした場合は後の処置があるので

(転地変え、消毒)やはり移動の方が無難

ですね。

 

移動しないでそのままにした場合は

消石灰をタップリ撒き転地変えです。

後に逆性石鹸で消毒をします。

 

キジの場合は限られた敷地なのでいろいろな

不安材料が出てきます

狭いので運動量が少ない

限られた餌の摂取

種卵の孵化率は?

限られた場所なのでストレスが発生し易い

疾病に繋がらないか?

産卵数に影響?

などなど対策が求められます。

 

限られた狭い所なので土壌汚染が出て

きます。

キジの糞、餌の散乱(餌には魚粉など入って

いるので雨などにあたれば腐敗し病原菌の元に

なります。)などは雨が降れば

忽ち土壌の汚染になります。

 

そのような時は緊急の処置として消石灰を撒き転地変えです。

これらの作業は後々まで影響するので

徹底した行動が求められます。

 

キジがいてもさしつかえないです。

注意する事は中で作業する際、出入りする時

キジの逃亡に気をつける事です。

 

兎に角素早いので十分心得たいです。

後に逆性石鹸で消毒します。

逆性石鹸は市販されていますので購入は

容易いです。安価で入手できます

何しろ狭い場所に長期間飼育するのでキジの

健康状態に気を付けなければなりません。

 

本来、キジは野生の動物なので自然界では

有とあらゆるものを選んで食べていましたが

いざ、飼育するに当たっては広い場所を提供

出来ません。

 

そのため必ず不足の食物が発生します。

日頃から自然界にあるもの(植物、昆虫類など)

投与してあげたいですね

キジにより個体差はありますが良く口にする

ものはドンドン与える事です。

 

植物の接種が不足しているからたべるのですね~

人がご飯に梅干だけでは痩せ細ります

肉とか野菜などあれば満足しますね・・・

キジも一緒です。

 

結果として疾病にもならず産卵なども

期待できます。

 

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まとめ

なにしろ狭い場所なのでストレスが溜まります。

配合飼料の他にいろいろな食物を与えてあげます。

 

 

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