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                        ヤマドリオス

親鳥の管理

トラブル発生

日増しに寒暖差を繰り返し春に近づいていますが

当地では今シーズン親鳥に異常な変化があります・・

 

ここ数十年で初めてのトラブルです・・

親鳥のオスがメスを殺傷してしまいます。

                        頭部を殺傷

頭部をつつき両眼近くまで皮膚を剥がしてしまい
当然メスは息絶えてしまいます。

発見が早ければ息絶える事はありませんが・・

このような光景は過去にはありません
稀に出た事はありましたが。。

今シーズンは特別です。

 

何故なんでしょうか??

しかも3群れのオスが問題をおこしました。

1群れくらいなら、うなづけますが異常です。。。

 

1群れにはオス1、メス3でしたが何れの群れの
メスも1~2羽殺傷されました。

3群れでおきました 他の群れは異常見られません

殺傷されたのは1~2月にかけてです。

残ったメスは現在、無事でいますが・・

このような突然の事が起こりかねないのでメスは

(2~4羽)を余分に確保しておく必要があります。

 

対策として3つ上げられます

1 残ったメスは別の正常な群れに移動させる

この場合メスは最大5羽位まで大丈夫です。

2 殺傷するオスの嘴の先端を2~3ミリカットする

ニッパーなどでカットもしくは半田ごてで焼く。

3 産卵時期になった時オス、メス同居させる時、

時期をずらす。

 

3 は殺傷以前の事なのでオス、メス共別々に飼育

します。

 

このようなトラブルはその時にならないと分かり

ませんから注意が必要です。

 

 

今回の件は 3 が疑われます。

親鳥の管理が マズカッタ ように思われます。

元々ヤマドリはオス、メスの発情に ズレ が

あります。

ズレがあっても普通は殺傷しないオスもいます

なかには問題を起こすオスがいますね~

 

先祖にそのような系統があるのか?

                          1羽飼いの施設

今回、一番指摘されるのは群れにする前の管理が

不十分だったように思われてなりません。

当飼育場では産卵後群れからオス、メスを

ひきあげる際、オスは必ず1羽飼いにします。

 

2羽以上にするとたちまち互いに殺傷するからです。

ですから種類の違う鳥のオスでも必ず1羽にする必要が

あります。

                        1羽飼いの施設

1羽飼の広さは50×100センチもあれば十分です。

当方では管理上上記の広さで連続にして

いくつもの施設になっています。

 

境は漁網で仕切ってありますが

 

 

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まとめ

鳥は個性があるので日頃から細かく観察して

各々の性格を知る事がとても大事!

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