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ヤマドリ全て公開/増産の方法/有精卵の獲得

                    ヤマドリ発生2日令

有精卵の獲得

メスは12月半ば頃テリトリーへ放します。

群れごと個別に一度に放すのが良いですね

4~5日は状況を把握する事、異常があればそれなりに

対処しなければなりません。

 

オス、メスの比率

オス1に対してメス5羽まで、3羽が最適でしょう。

ここで考察しなければならないのはメスを多く

入れて産卵数を増やした方が良いと思われますが

決してそのように旨くいきません。

 

全部が全部産卵するとはかぎりません。

何個か産んで間を空ける固体(メス)や

順調に産む個体などいろいろです。

 

全体的に思惑通りにいけば“まずまず„ですが・・

全部産ませないと気がすまないなどと考えてはまずいですね。

 

何事もある程度無駄はつき物、良い個体を大事にする事です。

メスの産卵年数は2年目がピークで1年目、3年目となります。

4年目以降は急激に減少します。

 

メスを早く放すのは何故?

テリトリーに十分慣れさせて発情を促す事です。

メスが発情近くなると目の上側の裸出部が

うっすらと赤みを帯びます。

オスほど真っ赤にはなりません。

 

オスとメスの発情が来るのはズレ(1か月くらい)があるから

うまくかみ合わない、そうでないのもいます。

ズレがある固体はオスがメスを殺傷するのも出ます。

 

ヤマドリはオス、メスの相性があると古くから言われて

きましたが必ずしもそうではありません。

 

人もさまざまな性格あるように固体(メス)もそうです。

ただ、人目線からすると同じように見えるので知らないだけ

の事ですね。

要は良く観察し固体の性格を掴み込むことてす。

           施設内部の通路

産卵の促進

日照時間の利用

鳥は日照時間が短くなると性腺の働きが鈍らせ

活動も低下します。

 

活動が低下すれば餌の食いも悪くなり

ホルモンの分泌も減少するので

光の刺激によりホルモンの分泌を活発させます。

 

冬季(2~3月)は日照時間が短いので照明の設置です。

意図的に光の浴びる時間をうまく調整することで

春だと勘違いしズレを遅々めます。

 

夜明け前2時間、日没後2時間くらいに

セットしますと

春季の頃と同じくらいになるでしょう。

狭いところなら丸電球何個か

よいですが広い場所は投光器

良いてしょう。

 

しかし、電気料金が高くつくのでLEDの投光器なら1/10で

すみます。

明るさもほぼ同じです。ただ値段が高価格です。

 

大体2時間くらい朝晩タイマーをセットしておきます。

固体(メス)は明るさにつられ行動しますので効果があります。

季節を早めることにより産卵もかなりは早くなり

勿論発情も早まります。

 

この時期は畑の栽培物が余りないので自然にある野草、

実、シダなど大概食べるのでビタミン、ミネラルを

補充させて体力を万全にしたいです。

 

     ⇊

ヤマドリについてはこちらも

http://www.torihiko.jp/

 

次回は人口受精

まとめ

オス、メスの行動を注意深く観察します。

オスがメスを追いかけまわすのは兎も角、その後殺傷する気配を感じ

たら即、別のと交換したほうが良いです。

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