増産の方法/自然交配 | ヤマドリの飼い方 

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              ヤマドリ発生2日令

自然交配

アクシデント

空から

鷹(オオタカ)、フクロウ、小型の鷹(ハヤブサ、サシバ)

これも始末に終えません・・

 

鷹の場合は早朝、夕暮れ時頃来ます。

タカは腹を空かしキイィ~キイィ~などと鳴きながら

山鳥達を捕らえようと何時までも居座ります。

 

真下にはご馳走が沢山!

その声を聞いた途端鳥達は一斉に隠れてしまいます。

たった一羽のタカが来ると数千羽の鳥が隠れてしまい

何処に鳥がいるかまったく分りません・・

 

一度もタカを見た事がないのにサッーと隠れてしまう。

見事な速さです。

 

本能からくるんでしょうね

 

           被害にあったヤマドリ

大概は1年目の幼鳥ですが未だ狩が出来ないので

飼育場に来るんでしょう。

真下は餌だらけですから何日もいます。

何しろ絶滅危惧種ですから対応が厄介です。

 

フクロウは始末に終えません

と、いうのは襲うのは夜中ですから対処出来ません。

何れも獲物を捕獲するまで居座ります。

 

その間鳥はしびれきらせ飛び廻ります。

障害物に当たり命落とすのもいます。

対策として釣り用のテングスを幾重にも張ると効果あります。

 

テレトリー内での事故

オス同士の争い 境目の魚網に腱爪が空回り、終いに斃死

早い時点なら助かるのですが時が経てば手遅れになります。

 

オスがメスを殺傷 これも一時的なもので収まりますが

最悪の場合もあります。発見が遅れれば斃死です。

 

40羽のメス種鳥を用意しても全部が全部、順調に

いくわけではありません。

 

固体(メス)にも人同様性格があります。

産んでも無精卵、産卵がマバラ、一日2個産むのもいるなど

平均してよければよいわけです。

 

悪いのがあれば、良いのがあります。この世は正、負の世界

余り、拘らず無視して前進です。

 

横道に触れました・・ヾ(^-^;)

 

     ⇊

ヤマドリについてはコチラ

http://www.torihiko.jp/

検卵

ヤマドリの受精は最初の入卵で検卵すると

ほぼ確定します。

4月いっぱいは大丈夫ですが4~5月の連休明け

ごろからオスが半月くらい交尾を休みます。

 

良い個体(オス)は必ずしもそうではありません。

フラン機も何回かに分けて入卵しますのでその辺を

心構ええて下さい。

 

オス、メスをテリトリーに入れたら給餌の時十分に

目を通します。

それ以外は必要以外余りテリトリーに近づかない事

日頃の給餌するとき変わった動作は禁物です。

 

物の色より近づく物体の形が気になるようです。

固体(ヤマドリ)を脅かす動作は厳禁です。

そうやって注意深く学習させると固体も安心します。

次回は採卵

まとめ

チョットした事も面倒臭くならず改善すれば

良い方向に向かいます。

毎日が勉強です。

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