ヤマドリ全て1から公開/疾病/飼育環境 | ヤマドリの飼い方 

ヤマドリ全て1から公開/疾病/飼育環境

                 ヤマドリ発生2日令

ヤマドリの飼育環境

自然環境

ヤマドリの舎内での飼育に最も影響を受ける

のは外部の気象条件で四季、日周期の変化

気温、湿度、日射、通気、などこれらは人工的に

改善は難しい。

 

なので鶏舎外の環境改善を十分に対応

しなければならない。

特に気温は朝晩の差が激しい時は注意すべきである

 

飼育舎構造

保温雛舎から移動した雛は未だ感染防御

能力が未熟なので(15日くらい)生理機能が

十分に作用しないから微生物の侵入があると

終いには淘汰してしまう。

 

床面は常に清潔に汚れは直ちに

消毒剤を混ぜ水洗する事

構造は良く考えて作らねばならない。

 

収容の条件

初生雛は(10日前後)体温調整能力、微生物による

防御能力、心理的な弱み、免疫能力などを考えて

温度、湿度の調整、場所など自由に出来るような環境

がほしい。

 

 

動墳

微生物が極力少なくなる様水洗、消毒、空いている

舎の使用を避けて抗菌力のない雛の育すうに

励んでいきたい。

 

初生雛のこの頃は未だリンパ組織が未熟なので

糞、垢、ホコリなど貯めないよう直ぐ処理したい。

又、飲み水は常にきれいな水を与えるため常時

少量流しておく事が大事(水道と連結)

 

60日令くらいになると抗菌力を得る時期になりますが

それには、運動や給餌、飲み水など十分に行き渡る

ようにします。

微生物、ストレッサーがあっても十分耐えるような

体力をつける環境作りが大事かと思います。

 

飼育密度

密飼いすると必ずストレスと環境汚染も加わり

正常では延命するにも関わらず生存率が下ります。

暑い夏には春と違い羽数も減らしたほうが良い

 

感染症の発生に大きな誘引になりますから気温が

上昇する頃は注意が必要ですね。

 

飼料と飲み水

ヤマドリは所詮野生の生物ですので人工的に飼うと

どうしてもストレッサが気になります・・

限られた条件下では自由に行動できません。

これが要因になり発症しますから満たすように

してあげねばなりません。

 

ヤマドリ2週令

飼育管理

空気

ヤマドリの場合は密閉された施設でないので

過度な悪い空気の心配はありません。

生理を順調に保つ上で新鮮な空気は必需です。

通風

これも空気同様心配ありません。

常に空気の循環は適切です。

通風の悪いところから感染症が発症するので

注意です。

温度・湿度

温度と湿度はヤマドリにとって微妙な生理現象

を起こします。

温度・湿度の高低は限界を過ぎると舎内環境が

汚染されます。

ホコリ

ホコリは油断禁物です。

付着している細菌は大変な数です。

呼吸器始め多くの感染症の原因になっています。

動物心理

密飼いで仲間同士の争い、移動、ストレッサー

などの原因により坑病性の低下がみられる。

     ⇊

ヤマドリについてはコチラ

 

まとめ

人工的に飼育するためどうしても自然界の

ような環境にはいきません。

少しでも環境改善して雛の坑病力を備えられる

ようにしたいですね。

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