ヤマドリの全容公開|産卵時期の備え | ヤマドリの飼い方 

ヤマドリの全容公開|産卵時期の備え

                    発生2日のヤマドリ

産卵時期の備え

産卵に配慮

三寒四温ごとに気温が上昇してきてます。

この時期ヤマドリ自身感じているのでしょう

あちこちに一個、二個・・と産んでいます。

 

平均的には二日に一個位ですが波があり

一箇所に数十個といった事もあります。

数羽が間借りして産むんでしょう

 

産卵場所は体半分くらい堀り居心地良い

ように丸く慣らしますが枯れ葉なしの

所もあるので他所から持ってきてさり気なく

撒いてやります。

汚れ防止です。

                     ヤマドリの卵

巣の周りに人の痕跡などあると警戒して他の

場所へ引っ越ししてしまいます。

巣の周りは無造作に いじらない ようにしたいです。

自家野菜の準備

ある程度卵が貯まれば孵化の準備です。

前以ってふ卵器は洗浄し又、消毒しておきます。

逆性石鹸で二回ほど消毒します。

 

ヒナが発生する間孵化してから与える青物を

栽培します。

 

プランターや空いている敷地に栽培しておくと

後々大変助かります。

ひなが育ってからでは入手するのは困難ですので

栽培しておけば作業がとても楽になります。

 

それにすきな時何時でも収穫出来ます。

本格的にしなくも順次、種を撒いていきます。

 

作業の順序を簡単に言うと

▇種を撒く土を購入する

▇容器に2~3粒ずつ撒く

▇水は切らさず撒く

寒いと(15℃以下)では発芽しないのでビニール

などかける

発芽してある程度大きくなったら苗床に移植

苗床は先に

▀消石灰を撒く

▀苦土石灰を撒く

▀牛糞、鳥の糞など撒く

▀一週間ほど寝かせてから苗を移植

▀ある程度伸びたころ化学肥料撒く

後は育つのを待つだけ

必要な時に無いとても不便です。

青物は急に育たないので面倒でも前以って

準備しておけば後々安心出来ます。

天敵との対処

今シーズンも又、甚大な被害に遭いました

いつものようにイタチです・・・

それも3度・・あとはフクロウです。

イタチは捕えても次々と侵入して来ます

知恵比べになりますが相手はこの時期

繁殖期に入り自然界に食料が乏しくなるので

侵入して来るようです。

                     市販している捕獲器

今シーズンは特に出没が多いです

被害ある度に侵入箇所を調べ補修するのですが

長年の飼育場なので あちこちの 傷みが

あるんでしょうね

被害の度にイタチを捕まえますが別のが

来ます

悩みは被害の程度です 群れ全体(2~5羽)を

殺傷してしまいます。

挙句の果てに別の群れも次々に被害に合います。

時期的に今から産卵と言う時ですから

非常に痛手です。

。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

外敵からの防御参照

市販の捕獲器を常時設置して置き常に

外廻りの点検が重要です。

 

↙ ↙ ↙

キジ・ヤマドリについてはコチラ

まとめ

これで安心!

常に安心はありません

日々の点検が成功への道です。

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