ヤマドリの全容公開|産卵時期の災難 | ヤマドリの飼い方 

ヤマドリの全容公開|産卵時期の災難

                 ヤマドリのヒナ発生2日

産卵時期の災難

空から陸から

本格的な産卵に突入しました。

メスは気に入った場所探しでソワソワの毎日です。

 

大抵は四隅とか外壁の周り又、廻りに障害物

があるところに巣を作り

込み入った藪のようなところは嫌います。

 

目の上は薄っすらと赤味を帯び動きも鈍く

なり食欲も旺盛です。

オスは相変わらず頬を紅潮させ毛を奮い立たせて

交尾の態勢を待っています。

 

ヤマドリの交尾はメスがかなり慎重でキジのように

スンナリいきません・・

いろいろな条件があるんでしょうがオス、メスの

タイミングが合わず ズレ があるようです。

 

その条件を見い出してあげるのが成功への道

経験がもの言います。

空から

この時期、自然界の生き物は餌を求めて死にもの

狂いで襲って来ます

キジ、ヤマドリなどを飼育していると上空からは

丸見え!

恰好の餌食で何日も居座ります。

 

今シーズンは10年に一度位の割で襲撃してくる

フクロウが2度来ました・・・

勿論、被害がありヤマドリ、キジ、コジュケイ

数十羽餌食になり残念です。

 

しかもこれから産卵と言う時なので踏んだり蹴ったり

です。

解体するとあと数日で産卵と言う状態

あれこれ対策を練って捕獲しないと又、

来ますので必ず捕まえます。

                                                                                  地獄落としワナ?

これでほぼ捕える事が可能です。

地上から

代表的なのは “イタチ„ 最大の敵です。

この時期は行動範囲が広く餌を求めやって来ます

嗅覚、視覚が発達しているので頭が入るくらいの

穴があれば侵入してしまいます。

 

元々モグラやネズミを追いかけて来てその通り道を

潜り抜けるようです。

被害は一匹ですみません、数十匹の時もあり

無差別に殺傷します。

 

手口は必ず首を食いちぎり時にはむね肉をアサリます。

一度、味を覚えると又きますからこれも必ず

捕獲しないとまずい

 

市販の捕獲器とか自作の捕獲器(どじょうを捕獲する

一方通行の筒)を工夫して設置すれば

これまた一網打尽です。

 

河川敷、小川があると川沿に獲物を追ってきます。

十分注意が必要ですが施設をキチンとしておけば

心配には及びません。

 

他に野良ネコも注意しなければなりません。

飼いネコは左程ではありませんが野良の場合は

イタチ以上です。

何れにしても外回りは念入りに点検が必要ですね!

キジ、ヤマドリについてはこちら

まとめ

生き物を飼育する以上外敵との知恵比べ

は続いていきますがチョットした油断から

鳥を逃がしてしまう事もありガッカリしてしまう

様な事がないよう日頃から確認しておきたいですね

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