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                                                                                  ヤマドリ発生2日令

種親の飼育

人工授精の場合

オス、メスの配置は交互にオス→メス→オス→メス・・・

と言う用にします。

それによって発情が高まり精子の獲得に大きなメリット

があります。

 

固体(種親)に対しての接し方はなるべく驚かさない

ようにしたいですね。

又、人の出入りは極力避けたいです。

 

自然交配の場合

メスが産卵終了しましたら(6月半ばころ)ある程度

草木ある広場へ放し12月頃まで飼育します。

 

メス種親は1区画(約20~30坪位)に纏めて飼育します。

この時羽数は30~80羽位でしょう。

 

メス同士はイザコザ多少しますがオスのような激しい

争いはしませんので大丈夫です。

注意する事は入れる時は必ず同時に入れます。

日、経ってから入れるのはダメです。

大概の鳥はそうです。

 

オス種親の場合は必ず1羽飼いにしなければなりません。

軍鶏なみに闘争心が激しく、発情期になるとどちらか

が殺傷され終いに斃死してしまいます。

 

特に頭部を狙い撃ちにして頭皮を剥ぎ頭骨が見える

くらいになります。

発見がその日なら頭に消毒(アカチンキなど)をすれば

回復しますが遅ければ斃死です。

1/4坪もあれば十分です。 約半年くらいですね

           ヤマドリ10日令

雛の飼育

フラン器で発生した雛は4週間くらいは保温が必要です。

特に早く入卵したのは発生した頃は未だ朝晩冷えますので

保温は欠かせません。

 

2日令

フラン器で発生した雛は最初に生まれた雛を基準に

二晩は器内に入れて置きます。

 

ピーピー鳴くので気になるでしょうが大丈夫!

 

理由、雛は発生してから2日くらい飲まず、食わずで

生きていられます。

2日分くらい腹に黄身(栄養分)が残っています

先天的な特権ですね。

 

いよいよ餌付けです。

非常に大事なプロセスです。これで雛は今後の生死の

岐路にたちます。

 

雛の選別

 

餌付けする前に雛の選別をしなければなりません。

早生の雛は上の嘴の先にある突起がなくなって

います。

逆に遅い方は未だついています。

 

選別したら早生とおくの雛をわけて保温室へ入れます。

 

当方では月曜日に生まれたら火曜日はハッチャーの中

出すのは水曜日朝になります。

早生の雛は保温室へ入れたら約1時間くらい

そのままにしておきます。

 

部屋に慣らすためです。

生まれたての雛は右も左もなにも知りません。

だからいろいろな事を学習させていかなければ

ならない。

 

ヤマドリについてはコチラ   

http://www.torihiko.jp/

 

施設のページで説明しますが最初は仕切りで狭く

慣れてきたら序序に広くしていきます。

その狭いとろに水と餌を置き1時間たったら

仕切りを開けます。

 

最初辺りをウロウロしてますが一羽餌を食べる

後の雛がぞくぞくと真似て食べます。

これが俗に言う 刷り込みです。(刻印づけ)

 

次回は2日令

まとめ

種親のメスはまあまあとしても、オスの管理は手を抜けません

必ず一羽にして下さい。

前持って個室を作っておけば安心ですね

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