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ヤマドリ全て1から公開/飼育/禽舎の消毒

                     ヤマドリ発生2日令

飼育

禽舎の消毒

病原菌の発生源

ヤマドリはここで4ヶ月ほどすごします。

ですから病原菌やウイルスなどに汚染

されていたら元も子もありません。

では病原菌やウイルスはどこからくるのでしょうか?

 

それは種ヤマドリです。

だから種鳥の選定には特に注意をはらわねばなりません。

汚染源は糞、唾液、鼻汁等で病気の鳥で

保菌している鳥からもです。

又、他から入るのもあります。

 

これらの病原菌は飼育している全域に散らばり

鳥の羽毛や口から体内へ侵入していろいろな

疾病を起こします。

 

対策はないのでしょうか?

あります! 消毒です。

病原菌やウイルスがヤマドリの体内に侵入

する前に抹消してしまいます。

このように種鳥の選定にはとても大事な仕事です。

種鳥の選定

有精卵を得る大切な作業になります。

メスの場合

当たり前の事ながら健康体の固体(メス)を選ぶ又

日頃の観察が大事です。

特に糞の状態を良く見ることです。

普通の固まった最後に白いのがある状態が通常ですが

下痢便、緑色便などあれば気になります。

下痢便はなんともないですが緑色便になると不安ですね?

観察と言っても大げさな事をするわけではありません。

日々の作業の際、変化があるか、固体の性格などなど

把握します。

 

状態の見極め

姿、動作、食欲、体調不振、いじめなどなど

姿  正常な姿か?

普通は胸を張って歩行しますが首をす

くめるようでしたら疾病の疑いも・・

動作 動きの速い、遅い?

本来、鳥は脚力が生命 飛ぶ

のは最後の手段、動きが鈍いのは

何処か異常が疑われる

食欲 餌の食べ具合?

食欲なければ身体の欠陥からか?

その他、いじめ等 仲間にいじめられているか?

前記のような状態だと仲間から総攻撃にあいます。

鳥の世界では感情など持つすべがないので無常な行動に出ます。

終いには共食いに出ます。

選定がすんでも人目線では同じように見え区別出来ません

 

そこで、良い、悪いの区別するのに“しるし„をしておけば

選別するのにスムーズに出来ます。

前年度、成績の良かった個体を記録しておきます。

方法として脚還、結束バンド、脚に色を塗るなど工夫します。

 

オスの場合

オスは速い固体で12月ころから発情しますのでメス同様

選定しましたら出来たら1羽飼いにしましょう。

発情期になったのでオス同士の争いが始まりどちらか淘汰

するまで争います。

何事も起こらないのもいますが念のため

仕分けしたほうが無難ですね。

耳羽が逆立てるオスは一般的にバラツキがある

人を見ると逃げるくらいのが良い

オスもメス同様特に糞の状態を良く見ることです。

良さそうな固体(メス)を選定しましたら各テリトリーへ

オスは時期をズラシテ入れます。

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ヤマドリについてはコチラモ

 

まとめ

選定で1シーズンの良否が決まるので

慎重に対応しなければなりません。

テリトリーに移動してからも固体(ヤマドリ)の

動きには注意を払います。

1日1回給餌しましたら、なるべく廻りをウロウロ

しない方が良いですね

遠くかなら大丈夫!

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