ヤマドリ全容公開|観賞用飼育場3 | ヤマドリの飼い方 

ヤマドリ全容公開|観賞用飼育場3

                                                                ヤマドリホロ打ち

観賞用飼育場3

ナゼ成鳥まで育たないのか?

待ちに待ったヒナが誕生!

さぞかし喜びと嬉しさで感激する事でしょう・・

 

知人の場合はメス親が孵化させました。

最初は23~24日過ぎてもヒナが孵化しないので

相談を受けましたが、「1~2日様子を

見たら」と連絡しました

 

2日ほど過ぎてから「うまれたよ~」と、

知人から喜びの声!

 

もう既に孵化していたんですね~

孵化しても1~2日は親鳥の羽毛の下で保温を

とり出てきません。

 

ヒナは数日間生存しますが段々と減っていきます。

これが普通なんです

自然界でも全部が全部生存出来ません

20パーセント前後に激減します。

人工的に飼育

環境状態が劣悪な場合にはそれ以下の時も

あります。

原因は多種にわたりますが人工的に飼育する

には一つずつ解決していけば成果が得られます。

 

親鳥又はチャボなどで孵化したら直ぐに人工的な

施設で飼育するのが得策かと思います。

親鳥又はチャボなどは鳥により飼育上バラツキがあり

一定でありません。

ヒナに学習

それにヒナの行動が良く把握出来ません。

人工ですと良く観察出来ます。

孵化してからは序々に少しずつ学習させて

育てなければいけません・・

 

例えば、人間社会ですと親等からの手助けで

成長し小、中、高…といろいろと学習します。

それによって一人前になっていきます。

 

ヤマドリのヒナの場合はどうでしょう

親任せではヒナの行動が良く分かりません

上手な親ならスクスク育つでしょうが

子育てが下手な親はヒナの淘汰があります

だったら人工的に飼育すれば安心です。

 

最初からいろいろと学習させるとすぐに

覚えグングン育ちます。

ヤマドリのヒナは、生まれ立て何も分かりません

ですから物事を学習させるのに手助けして

あげなければなりません。

 

観察しているとヤマドリのヒナが【何を要求】

しているか分かるようになります。

その要求を満たしてあげると、満足している

ように見えます

 

先の人間社会ですが子供を急に都会へ置き去り

させたんでは生きていけませんね!

 

いろいろと学習させないと‼

ヤマドリのヒナも同じです。

 

これも何時まででなく2~3ヶ月の間だけです

                        保温室

先ず、施設です

孵化してからヒナの行動に支障がない設備

を用意しなければなりません

① 保温の施設

② 給餌、給水の施設

③ 衛生状態

④ 逃避出来ない施設

⑥ 隠れ場の設置

⑦ 幾つかの止まり木

⑧ などなど

これらを最低限、用意しなければなりません

 

①の保温室ですが身近の材料で十分です。

小羽数の飼育2~10日令 参照

この設備で約10~14日位育雛します。

 

10~14日位育雛したら後はどうすれば?

 

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まとめ

生き物は日が経つにつれドンドン大きく

なりますので、それなりの設備が必要です。

設備を整えるのに最初は大変でも後々の事

考えるとやっておくびきですね

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