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ヤマドリ全て1から公開/施設/外敵からの防御


                      ヤマドリ発生2日令

施設

外壁

外敵から防ぐ施設

重要な施設です。ここをしっかり作らないとすべてが

無になってしまう。

何故なら廻りには外敵がウロウロしています。

イタチ、ノネコ、野犬、ハクビシン、テン、キツネ

などなど沢山いますからね~

これらは皆 を持っているから外壁を簡単に超えて

しまいます。

 

登れない外壁

金網、コンパネ、などは不向きでスレートは雪などの

重みで割れてしまう。

トタンは特注で厚みがあれば数十年たえますが市販の

トタンは地面の境目あたりが腐ってしまう。

 

ならどうするか?

工事現場とか資材置き場で使う鋼板です。

これなら設置にも簡単で数十年は耐えます。

内側から単管パイプで押さえパイプで内張り

すれば済みます。

                           外壁

地下は30~40㎝埋めれはOKです。

ブロックとか砂利などは不用になります。

外敵もこれでは爪も掛からず進入出来ません。

最適な素材だと思います。

要は爪が素材にかからなければ良いのです。

 

高さは少なくも2メートルは必要です

外敵はジャンプ力がありますからね!

鋼板を取り付けるときは地中に入る(30センチ位)

部分は錆び防止にペンキ、錆び止めなど塗ると

長持ちします。

 

外壁から外側は障害物が無い様にします。

樹木とか竹などの植物は少なくも3メートルほど

離したほうが良い

植物は毎年大きくなり枝もかなり伸びますので

あとの伐採など苦労します。

 

放っておくとテン、ハクビシンなどが枝を伝わり

中へ進入し多大な被害を蒙りますよ

又、外壁の外側に工事用の夜間点滅等などを

設置するのも一つの対策かと思います。

 

余り効果は薄いみたいですがやらないよりは

した方が気分的にも違います・・・

 

天井はどうする?

四方鋼板で取り付けたら天井は魚網

かけます。

魚網は太めの2㎝角で新品が良いです。

(野鳥が入らない)

中古では傷みあるところから破けてしまう

事がありますので成るべくは新品ですね!

 

                           内部の略図

材質はポリエチンが良い

水を吸わない、軽い、思ったより丈夫、

太さにもよりますが半永久的です。

 

ナイロンは丈夫ですが水を吸うと重くなります。

値段もポリの3倍くらいします

網目は通し網でなく結んだ網が良い

通し網は一箇所破れると伝染して次々と大きくしてしまいます。

 

倹約しながら、まに合わせでは、結局大きな負担に成りかねます。

大事なところは良く見極めて決断すべきでしょう。

又、修繕となると労力も、経済面もかなりの負担になります

最初は経済的にもかかりますがトータルすると

安上がりです。

 

内側は出来れば車(軽トラ)などは入れるように通路を

設けた方が良いです

修理、修繕、鳥の出し入れ、物の搬出゜搬入などかなり

ありますのであれば作業がスムーズに運びます

是非、作って活用したいですね

 

通路を作ることによりいろいろとプラス面があります。

通路を仕切ることにより鳥を捕獲するのに簡単

天井に1メートルくらいの落としわなを作る事で

空からの外敵の襲撃から守れる

 

資材などいつでも運べます。

各テレトリーから鳥が逃げても外へは逃げられない

などなど良い事が大分あります。

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ヤマドリについてはコチラ

http://www.torihiko.jp/

まとめ

鳥は羽根があります。当たり前のことですが施設を

疎かにすると一瞬のうちに逃げてしまいます。

手塩にかけた雛を逃がしてしまうのは残念です。

そうならないためにもシッカリ準備したいですね

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