キジ全て公開|飼育|孵化1 | ヤマドリの飼い方 

キジ全て公開|飼育|孵化1

                                                                                             キジ一対

キジの孵化

フラン機

キジの孵化は設定が微妙にヤマドリと若干違います。

キジの孵化日数は23日前後でヤマドリは24日前後です。

設定により孵化日数の多少の「ズレ」はあり

気候とかフラン器の「クセ」にもよりますが・・

いろいろな条件が揃えば早く孵化し、条件が合わなければ

遅いようです。

                       キジ発生2日令

卵もヤマドリよりやや小さく卵座(立体式)に一つ分

余計に入ります。

 

設定の調整は微妙です 0.1~0.2℃の世界ですから

何れにしても孵化はしますが設定が悪ければ

孵化しても元気のないヒナになり途中で淘汰

するのもあります。

 

中止卵(フラン中に死んでしまう)もあります。

原因はフラン器ばかりでなく種親、餌の成分

疾病の保菌など様々ですが一口には断定できません。

知識ばかり頭に入れても実践して経験を

積むのも大事ですね!

 

孵卵機【フラン機】とは?

卵を人工的に孵化させる装置。

小羽数の場合は種親、チャボなどに抱卵させる。

大量生産には不向きですが労力は最小限で

済みます。

 

最近は通販で小羽数用のベビーフラン器が出て

いますが設定がなかなか難しいです。

扉を開け閉めするたび室内の温度、湿度など急激に

変化するので素早くしたほうが良いですね

 

100%孵化させたいなど思うのは無理です。

本腰を入れて「どうしてもヒナを取りりたい」と

思うならやはりある程度の機能を揃えた

フラン器が必要ですね!

 

目的を達成するにはある程度の経済力も

必要になります 価格は5~8万くらいでしょうか・・

(平面式)

 

割高だぁな~と思われがちですが全体からみれば

それ程ではありません

フラン機には平面式と立体式がある

平面式

器内の上方から電熱ヒーターの熱をファンで器内の

空気を暖めて孵化させる

数個~ 400個以下と小羽数用

 

べビーフラン器は取り扱い使いがメーカーに

より様々ですので実際に試してみて良かった条件を

記録しておくのが良いですね

 

キジは一般的に温度は37.6℃~37.8℃くらいなので

目安にすると良いですね

何しろ超小型なので温度、湿度共変化が激しく

好条件を掴むことです。

 

ある程度の入卵数あるフラン器は転卵機能が

付いているので安心ですがベビーフラン器のような

小型は手動で転卵する必要になりますから

大変です。

 

転卵は一日で12~24回くらいが適当です

孵化には大事な作業になります。

    ↙ ↙ ↙

キジ・ヤマドリについてはコチラ

まとめ

小さいフラン器ほど扱いが大変です。

使うたびに記録しておくのが大事かと

思います。

 

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