ヤマドリ全て1から公開|飼育|60~消毒 | ヤマドリの飼い方 

ヤマドリ全て1から公開|飼育|60~消毒

                     ヤマドリ発生2日令

飼育60日令~消毒

中雛のテレトリーへ移動します。

移動手段は追い込みが効率良いのですが、

固体(雛)の健康状態をみるのに一羽々捕まえ

調べます。

この際、疾病対策としてワクチンを接種します。

投与方法

①飲み水投与

②噴霧接種

③点鼻接種

④筋肉内に注射

などがありますが簡単な点眼接種をします。

眼に一滴垂らします。

主なものはニューカッスル、鶏頭、気管支炎、等です。

大変ですが発病しますと伝染性なら忽ち広がり

対処が困難になるので是非共実行したいですね!

糞の除去

床面は未だコンクリートで清掃するのに

簡素化します。

前回の雛を移動してから糞の除去をします。

そのままだとなかなか糞が落ちないので全体に

散水しておき翌日には柔らかくなるので作業が

スムーズになります。

消毒液の拡散

浸透した糞を水洗します。作業を短縮するため

消毒液(500~800倍液)を水に混ぜ動墳にて散布

します。

この時天井、壁、床の順に散布 1~2日後良く

洗浄出来なかったところを再消毒です。

 

再消毒する訳は前回不十分だったところを

重点的にする事によりより殺菌出来るからです。

少羽数の場合はジョウロにての作業になりますね

消毒は何回してもマイナスになる事はありませんから

常時行ったほうが良いですね

 

少羽数の場合もそうですが原虫による

コクシジュウム症の時はオルソ剤です

(コクシジュウム症には最適ですが臭いが強い、金属は

錆びやすい紫外線にも弱く効力の低下があり度々行うようです。)

 

使用する時は注意が必要です。

何れの場合も見えない所は念入りにする事が

必要です。

敷料の消毒

雛の生育に必要な快適な湿度をするため

敷き藁などすく方がいます。

それはそれで良いのですがそのままでは

効果が逆に成りかねない

敷いた時は必ず消毒が条件です。

と、言うのは最初は良いのですが次第に

雛の糞などで汚染され細菌やカビの巣になります。

どうしても敷きたい時は消毒が必要です。

藁を逆性石鹸500倍液に一晩浸しておいてから

入れます。

乾いてきたら又消毒液を補充します。

 

隠れ家として障害物などおきます。

成るべく持ち運びが簡単な軽めの方が良い

固体(雛)は何か異変があると隅へ行く習性があるので

重なり淘汰しないためにも障害物は必要ですね。

 

この頃は砂浴びもしますので一角に器の中へ消毒した

砂+土を混ぜたのを置きます。

ジョウロなどで度々掛けてやると良いですね

 

又、配合飼料だけでは不十分なので

緑菜は欠かせません

自家製の野菜が不足したら野にある柔らかな

野草を与えます。

アレチウリ(外来種)という野草は好んで食べますよ

ウリ科のツル状のものであと始末も簡単ですね

野草の場合は除草剤を撒くようなところは極力

避けた方が良いですね

 

暑い日、又好天が続く時は散水してあげるとストレス

解消にもなり後々野外へ出たときの対策にもなりますので

実行したい事柄です。

この時一緒に消毒液を混ぜて噴霧です。

ヤマドリを噴霧

雛を入れる前に輸送箱事消毒液を噴霧します。

折角入れる場所を消毒したのに微生物が付着

していたら元も子もありません。

ですから入れる前に消毒です。

 

入ったら全体を噴霧します。ヤマドリもです。

500~800倍の逆性石鹸です。

これらを行う事によって疾病、特に呼吸器病の

予防に大きく効果が出てきます。

そして雛自体すごく元気になり餌の食いも大幅

に増え活力が目立ちます。

飲み水の消毒

水道水で常時タラタラ流しておけば良いのですが

溜まり水の場合は菌の増殖や夏場には水垢の付着で

何回も交換しなければなりません。

 

これらの対策として飲み水に消毒液逆性石鹸1,500倍液

を添加しますと殺菌したり水垢の発生を阻止出来ます。

このように消毒をするのは私達人間が病院へ行き

対処して頂くのと何ら変わりないですね~

如に大事か分ります。

 

次は移動です。

すっかり体力も付いたし陽の当たる地面です。

移動する前に前もって土壌の消毒を丹念にして

おきます。

消石灰を撒き転地変えします。後に消毒剤を散布

(パコマ、クリアキル、アストップなど)

ここは草木などあり雛達にとっては楽園です。

しかしこれも数週間経つと食いつくしてしまいます。

その頃は自然にも適応した成鳥になりつつあります。

      ⇙ ⇙ ⇙

ヤマドリについてはコチラ

まとめ

この時期は人に例えるなら10代ころになりますね

人同様、多感のころです。

ここでしっかり体力つけさせるためにも管理が

大切ですね(^^)ニコ

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