ヤマドリ全て1から公開|飼育|10日~ヤマドリ消毒噴霧 | ヤマドリの飼い方 

ヤマドリ全て1から公開|飼育|10日~ヤマドリ消毒噴霧

                    ヤマドリ発生2日令

ヤマドリへの消毒噴霧

消毒は如何に大事か心得たいです。

 

人なら日常生活するに当たって快適な過ごし方を

するのは誰しも望みます。

チョット体調崩せば病院などへお世話になる人は

大分いますね

早期の場合は直ぐに良くなります。

 

雛(ヤマドリ)も同じで早めの処置が条件になります。

だが雛と会話は出来ませんね

飼養者としては率先して対応しなければなりません。

 

呼吸器病対策

雛(ヤマドリ)への噴霧は日々行う事

ヤマドリの体そのものと禽舎に付いている細菌と

ウイルスを殺菌、空中の浮遊菌を除去して

疾病から感染を防止します。

 

主に呼吸器病や常在するブドウ球菌症、大腸菌症

などに効果があります。

少羽数飼育の場合はジョーロなどで撒きます

防暑対策としては?

鳥は寒さ(雛を除く)に強いですが暑さには苦手

連日の猛暑による熱射病の防止は一面の散水

と冷水の雛(ヤマドリ)への噴霧はかなりの効果が

あります。

 

午前に1回、午後に1回噴霧するだけでも5度前後

下げる事が出来ます。

それにより飲み水量が減り結果として軟便の減少

に繋がります。

 

しかしこの作業をする時は通風換気が大事です。

又、噴霧する量が少ないと効果ありません。

 

湿度を補う

雛の育すうには湿度70~80%位必要とされます。

ですから噴霧は必須になりますね

結果として餌の喰いが増え成長の促進に

繋がります。

脚もしっかりしたウロコが目につきます。

 

湿度と温度を補うためワラなど敷いた場合は

水だけ噴霧すると細菌、カビなどが大量に

増殖するため固体(ヤマドリ)には大変悪影響

を及びます。

 

必ず逆性石鹸500~800倍液で撒けば殺菌出来る

ので細菌やカビなどは増殖出来ません。

呼吸器病を防ぎますね

 

浮遊塵、埃の除去

鳥を飼育すると必ず塵とか埃が付きます

これらを散水のみで済ませると一事的には

落ち着きまが乾燥すると又、舞い上がります。

その繰り返しになるので消毒液で噴霧又は

スプレーなどで撒きます

そうする事により空気中の浮遊している細菌

カビなどを殺菌してくれます。

 

廻りに天敵(細菌、カビ、ウイルスなど)が減少

すれば丈夫な固体に仕上がります。

人工的に飼育するには自然のような条件は

無理としても出来る限り自然と似たような

環境作りが求められますね

しかし、限界があります。

人工飼育ですからね~

ストレスが蓄積して、はけ口がなく受け皿がないので

鳥同士のトラブルに発展します・・

どうすれば解消されるか?

鳥はサル山と似てますね~

群れには序列があり必ずボスがいます。

人間から見ればどれも同じように見えて

区別出来ません。

ヤマドリにもそのような気配が見受けられます。

動物には人には、おぼつか無い能力が

存在します。

 

そこで、雛の育て方はその隠れた能力をいかに遅れ

させるかそれにつきます。

雛達の日常の行動ですがある程度の期間

(観察して見る)はそれなりに生活しますが過ぎると

いろいろな行動に移ります。(環境に順応すると)

 

そこで環境を変えることにしました。

鳥は 変化 が必要なんですね~

無理もありません!

自然とは比べも出来ない環境下で

飼育するんですから・・・

それらの本能が目覚める前に作業をすれば

良いんですよね~

 

作業工程は雛より早め、早めにすることが大事!

目覚める前にですよ!!

人工的に飼育するには限られた部屋で飼育しますが

時がつれ雛は仲間を攻撃の対象にします。

羽数にもよりますがそのような事が起きます。

ですから常に 変化 を与え持ち堪えさせるのが

良いですね~

    ⇙ ⇙ ⇙

ヤマドリについてはコチラ

まとめ

消毒は如何に大事か常日頃心掛ける事が

大切ですね!

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